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2016.07.01 Friday

Fishing Trip・Germany.その2。

ドイツ・シュヴェリーン2日目。

 

熱望していたパイクFishingです。

欧州では最も人気の魚種。

 

さて当日も夏日が広がる予報。

ここドイツで30度を超える日は稀だとか。

 

ドイツでは釣りが厳しく法制化されています。

釣りのライセンスは必ず必要。

 

ということでライセンスを前日に取得。

通常は長時間の研修が必要だとか....

 

さらに湖ごとの魚券も購入しなければなりません。

 

厳格化されているところがドイツらしいです。

これで安心して釣りができます!

 

当日もポリスの巡回がありました。

ドイツで釣りをされる場合は注意して下さい!

 

当日は予報通り晴れ。

朝から強い陽射しが照りつけます。

大小様々な湖が存在するシュヴェリーン。

 

その中でも代表的なシュヴェリーン湖に挑戦。

なかなかのビッグレイクです。

 

ボート2艇に分かれて乗船。

BIGパイクを狙います!

 

朝の穏やかさとは裏腹に強い風が吹き出しました。

各ポイントを転々としますがパイクからの反応はナシ。

 

他方ボートにはエレキがありますが、

自分たちのボートにはエレキがなく

シーアンカーとアンカーで対処します。

さらにシーアンカーをお借りして2丁がけ。

 

あまりに風が強いため一先ずランチへ。

後悔しないよう食べれるものは食べておきます!

BIGサイズのハンバーガーとソーセージ。

 

腹に詰め込み満足です。

 

この日のために用意してきた

wobble shad 7"

ドイツで一般的な「Shallow RIG」。

湖上で作り直してセット完了。

 

それまで日本スタイルのオフセットで使っていましたが、

バイトが有ってもフッキングまで至りません。

バスとは喰い方が異なるようです。

 

日本的な要素も取り入れたいので

ネイルシンカーを腹部に挿入したセッティング。

 

これがドンピシャでハマり

念願のBIGパイクのキャッチに成功です。

98cmのノーザンパイク。

 

1Mには僅かに届かなかったものの

独特の顔つきと模様が格好いいです。

 

計測後はドイツ流にリリース。

元気に戻って行かれました。

 

リグはヘンテコなShallow RIGを

シンプルに作り直した仕様。

通常はトリプルフックが2個と

アイ部分にシンカーがぶら下がっているのが

ドイツ流のShallow RIGです。

 

ドイツの皆さんには

ワームのスイム姿勢も考慮したネイルシンカー仕様を

詳しく説明しておきました。

 

ドイツでの楽しい釣りもいよいよ終わり。

 

今回のドイツ訪問ですごく良くしてくれた

カースティンと。

海外の様々な対象魚を経験できました。

パイク・パーチ・ザンダーの3大人気魚種以外にも

多くの対象魚が存在している欧州。

 

彼らの釣りを理解することが必要だったので、

今回は現地の釣りを見ることが最大の目的。

 

日本的な要素を取り入れれば、

もっと釣れることは間違いありません。

 

次回はそれを彼らに伝えようと思います。

 

 

いよいよ欧州を後にする時が来ました。

欧州2週間の滞在でしたが

実際に現場を見ることは非常に意味のあることでした。

 

どこの国の方も「また来い」と...

言ってくれるのは嬉しい反面、

 

こんなことばかりしていると

いくらお金があっても足りません。

 

次回は未定ということで

デッカイ収穫を持って帰路につきました。

 

2016.06.30 Thursday

Fishing Trip・Germany.その1。

フランスから最終目的地のドイツへ。

 

欧州に来てから肌寒い日が続いていましたが、

ようやく青空の広がる夏の天候に恵まれました。

 

オランダの気温13℃からドイツの気温34℃。

20℃の差はカラダに堪えます。

 

パリからハンブルグへは飛行機で1時間半。

ようやくドイツに降り立ちました。

 

ドイツの主要都市ハンブルグ。

空港が市街にあるため便利です。

 

カースティンとクラウディオ。

空港まで迎えに来てもらって市街へ。

さっそくソーセージを頂きましたよ。

 

その後はシュヴェリーンという町を目指して

アウトバーンを西へ。

初体験のアウトバーン。

高速道路の利用はもちろんタダ。

 

制限速度のない区間では...

時速200km/hを超えて走行。

速度の感覚が日本人とは違うようです。

 

ハンブルグから130km

ドイツの田舎に来た感じがしてきました。

 

ドイツの静かな田舎町シュヴェリーンに到着。

ひっそりとしています。

 

青空の広がる夕刻18:00。

石畳の道がドイツらしい。

音を立てながらクルマが通ります。

 

シュヴェリーンの市街にあるショップ。

「Herrmann」

タックルショップとペット用品が

一緒になっているスタイル。

 

それでも品揃えはバツグンです。

 

これまたNOIKEアイテム。

好調に売れているようで何よりです。

 

今回は湖畔のアパートホテルに滞在。

カラッとした風がヨーロッパです。

 

この日は湖畔でBBQ。

肉・肉・ソーセージ!

ジャーマンテイストを堪能。

 

本場ドイツのソーセージは美味しいです。

 

次の日は釣りですが話が尽きない

長い夜となりました。

 

 

2016.06.29 Wednesday

Fishing Trip・Paris。

まだまだ続くフィッシングトリップ。

スイスからフランスへ移動してきました。

 

シャルル・ド・ゴール空港からは電車で。

 

静かな街から華やかな街へ。

パリの玄関口に到着です。

 

「GARE DU NORD」

直訳で「北駅」。

この日は無事に運行していました。

 

店前のテラスがズラッと並ぶ光景です。

パリらしい町並み。

 

French Touch Fishingさんを訪問してきました。

パリの真ん中に事務所があります。

 

 

お世話になっているフレッドさん。

欧州でのStreet Fishingを広めた人物。

いつも分かりやすい英語で話してくれる優しい人です。

 

Street Fishing発祥の地を案内してもらいました。

まさにミナミの真ん中で釣りをしている感じです。

水の中を覗いてみると....

今年生まれたパーチの子が泳いでいました。

 

到着したこの日はビックリのサプライズ!

..

アルちゃんと再会です。

現在は役者をしているようでさらにビックリ。

 

この日のパリは夏至のフェスティバル。

街中、人・人・人...人だらけ。

タクシーの運転手がダンスナイトだと言ってました。

 

夜中の1時を回っても騒ぎが収まる気配なし。

まさに阪神が優勝した時の道頓堀状態。

明日も早起きの予定ですが...

 

NOIKE Franceのメンバーと。

皆さん集まってきてくれました!

 

パリ市内にあるプロショップに寄ってきました。

「GIGA-PECHE」

3月前にオープンしたての2号店。

 

NOIKEアイテムもドッサリ。

みんなで記念撮影です。

 

フランスらしく一日中おしゃべりを楽しみました。

2016.06.29 Wednesday

Fishing Trip・Switzerland.

 

EFTTEXが閉幕してからはオランダからスイスへ向かいます。

これからは各国の業者さんを表敬訪問。

ミーティングと釣りです。

 

スキポール空港からチューリッヒ空港まで約1時間。

ハイジの国 スイスです。

 

空港からは特急電車に乗車。

車での移動もありましたが、

せっかくのスイスなのでゆったりと景色を見ながら移動です。

 

特急列車で約1時間半。

目的地のBiel-Bienneにやってきました。

もう夕暮れ。22時。

小さな町ですがロレックスの会社があります。

 

いつもお世話になっているクラウドさん。

2月のフィッシングショーOSAKAでの約束通り

スイスにやって来ましたよ。

自慢のハーレーに乗って。

彼は欧州ではじめにNOIKEを取り扱ってくれた人物。

 

翌日はFishing。

贅沢な景色を見ながらの釣りです。

遠くにはアルプスも望める絶景。

 

今回の釣行をサポートしてくれるクロードさんと合流。

彼のボートで出船です。

 

さっそくグッドサイズのパーチが反応してくれました。

wobble shad4"のジグヘッドリグで。

 

20cm~25cmと比較的小振りなサイズが

アベレージのパーチ。

緑の魚体と大きな背ビレが特徴です。

 

バスに近い魚体なので親近感があります。

 

クロードさんはザンダーを。

wobble shad3"のキャロライナリグで。

 

クラウドさんもザンダー。

小型ながらバイト多数で船内は賑やかです。

 

欧州で抜群の人気を誇るパイクも!

wobble shad4"でキャッチ。

 

パーチは群れに当たるとポンポンと釣れます。

手持ちの4inchをドンドン消費。

発売後の彼らの釣果が楽しみです。

 

スイスでは彼ら釣りをじっくりと観察。

日本の事情とは少し違うようです。

 

それでもパーチは果敢にバイト!

ここスイスではパーチをメインに

パイク・ザンダーと3魚種を達成。

 

クロードさんは湖畔でショップを経営。

まさに現場型のショップ「aqualand」。

 

NOIKE商品も充実です。

ありがとうございます。

 

ジグヘッドやワームのバラ売り。

日本では見かけなくなった販売方法。

こちら欧州では普通です。

 

クロードさんと店内で記念にパチリ。

朝から丸一日釣りを楽しみました。

 

翌日はクラウドさんの「FISHING ZONE」へ。

びっちりとミーティングです。

スイスだけでなく欧州での市場を勉強。

日本とは少し異なる市場状況が存在します。

 

クラウドさんはラッキークラフトさんのディストリビューターも。

壁一面にビッシリ並んでいる製品がスゴイです。

 

NOIKE製品もバッチリ♪

商品の品揃えにビックリします。

 

コチラは棚一面のジグヘッド。

スイスだけでなく欧州ではジグヘッドは

最も人気のあるリグです。

あらゆるジグヘッドがそこには存在します。

 

日本では近年少なくなった

充実したプロショップがスイスにありました。

2016.06.29 Wednesday

EFTTEX 2016 アムステルダム。

 

ヨーロッパの各国においてもルアーフィッシングが盛んです。

対象魚はパーチ・パイク・ザンダーなど

日本では馴染みの薄い魚種となっていますが、

バスもしっかり生息しています。

 

昨年に続き6月16日~18日に開催された

「EFTTEX 2016」に出展してきました。

 

今回の開催地はオランダ アムステルダム。

展示会場に到着。

ブースの設営が終わるのを待ちます。

 

このEFTTEXという展示会は

業者さん向けのため商談がメイン。

 

NOIKEブースも昨年よりもパワーアップ。

欧州全土から多くのディーラーさんに来ていただきました。

 

さらに各国の情報を一気に収集。

日本とはかけ離れた事情が多く存在するものです。

 

さて現地ではトラムで移動を繰り返します。

アムステルダム周辺の市内に張り巡らされた路線図。

 

発券機で切符を購入。

モタモタしているといろんな人が助けてくれます。

 

無事切符を購入。

初めてのため1時間券。

料金は区間ではなく時間。

日券もあるため2日目からは数日間使えるものを。

 

意外と快適なトラム移動。

便利なので人の乗り降りが頻繁です。

 

オランダといえば自転車。

街中は自転車で走る人がいっぱい。

自転車専用の道路が設置されていて

知らず歩いていると怒られます。

 

トラム内にもしっかりと自転車置き場。

ホームを自転車で走る姿も。

驚きです。

 

アムステルダムの街は水路や運河が張り巡らされています。

観光の一部にもなっています。

 

多くの係留されたボート。

夕刻は風情があります。

現地時間では22:00。

欧州は陽が長いです。

 

釣り人は見かけませんでしたが、

こんな所でも魚は釣れるようです。

水の色は欧州独特のダークウォーター。

色の黒い水です。

 

アムステルダムの中心街。

ロイヤルパレスがありました。

週末にはさらに多くの人で賑わっています。

 

町並みも欧州らしさが出ています。

アムステルダムには一週間滞在。

 

展示会を含めて楽しめたオランダでした。

 

 

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