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2016.09.18 Sunday

淀川ビッグバス連打!! wobble shad 4"

 

ようやく朝晩は過ごしやすくなりました。

淀川も水温は下降傾向にあります。

 

今年の夏は雨が少なく、

その影響から本流の流れは非常に弱い

悪状況が長く続いていました。

 

多くのバスは居場所を求めて流心へと

向かう傾向になってしまったようです。

 

夏から秋へと向かうここ最近は

ヘビーキャロライナでの釣果がダントツ!

流心に存在しているゴロタボトムが

ビッグサイズをストックしています。

 

流れが弱いためタフコンディションですが、

ヘビーキャロライナリグの特徴を利用することで

状況を打破できる可能性があります。

Basser取材時にキャッチしたビッグバス。

スポットを限定した狙い方には

"Donkey BOO"がオススメです。

 

フィールドコンディションに合わせて

ワームを使い分けて好結果を得られます。

 

wobble shad 4"にバイトした"61cm"

バスが動いているタイミングや

スポットを効率良く探りたい場合には

wobble shad 4"が圧倒的!

 

ヘビーキャロライナで使用している

シンカーウエイトは14g~18g

 

水深3M~5Mのゴロタや岩が多く絡む

流心や流れが当たるハードボトム。

比較的シンカーウエイトをスポットに対して

重いものを使用することがキモ。

 

タフコンディションのためウエイトを

重くすることでリアクション効果を。

 

ゴロタや岩を乗り越えたあとの

速いフォールが強烈に効きます!

 

シンカーの素早いフォールとキャロ独特のナチュラルフォール。

動きの緩急を明確にすることで

タフなビッグバスもたまらずバイト。

 

フィールドが秋のコンディションになるに従い

バスは行動範囲を広げていきます。

 

そんな状況ではwobble shad 4"

強い動きで広範囲にアピール。

圧倒的釣果を見せるwobble shadシリーズ

 

淀川において今後よりパワーを見せ始める

ヘビーキャロライナリグ。

状況やスポットに対する狙い方で

wobble shad 4"Donkey BOO

使い分けることでより効率的に

バスからの反応が得られます!

 

◯タックルデータ◯

ロッド SEITEN C-611MH

ルアー wobble shad 4" & Donkey BOO

シンカー NOIKE TGバレットシンカー 14g・18g

ライン SUNLINE Shooter FC 14lb

リーダー Shooter 12lb 50cm~60cm

 

淀川ポイント攻略には!

淀川 大明解MAP」が便利。

上流域~下流域までのエリア&スポットを

分かりやすく記載しています。

2016.08.26 Friday

淀川MAP 完全版。

これまでY.B.Fミーティング等でお配りしていた"淀川MAP"。

中流域・下流域・水中堤防編。

それぞれのエリアにおいて特徴を

MAP内に記してきましたが...

 

より詳細にポイントを記したMAPが

"つり人社"さんより発売になります!

 

淀川 大明解MAP

 

8月29日(月)発売です。

 

 

宇治川・桂川・木津川の三川合流点~淀川大堰間まで

上流部・11エリア

中流部・11エリア

下流部(城北ワンド群含む)・13エリア

 

細かくエリアを区切って詳細な内容にまとめてあります。

 

 

淀川バスの季節的な動きを巻末にまとめてあるため、

エリア構成と合わせて見ていただくと

より淀川を理解して頂ける内容になっております。

2016.07.01 Friday

Fishing Trip・Germany.その2。

ドイツ・シュヴェリーン2日目。

 

熱望していたパイクFishingです。

欧州では最も人気の魚種。

 

さて当日も夏日が広がる予報。

ここドイツで30度を超える日は稀だとか。

 

ドイツでは釣りが厳しく法制化されています。

釣りのライセンスは必ず必要。

 

ということでライセンスを前日に取得。

通常は長時間の研修が必要だとか....

 

さらに湖ごとの魚券も購入しなければなりません。

 

厳格化されているところがドイツらしいです。

これで安心して釣りができます!

 

当日もポリスの巡回がありました。

ドイツで釣りをされる場合は注意して下さい!

 

当日は予報通り晴れ。

朝から強い陽射しが照りつけます。

大小様々な湖が存在するシュヴェリーン。

 

その中でも代表的なシュヴェリーン湖に挑戦。

なかなかのビッグレイクです。

 

ボート2艇に分かれて乗船。

BIGパイクを狙います!

 

朝の穏やかさとは裏腹に強い風が吹き出しました。

各ポイントを転々としますがパイクからの反応はナシ。

 

他方ボートにはエレキがありますが、

自分たちのボートにはエレキがなく

シーアンカーとアンカーで対処します。

さらにシーアンカーをお借りして2丁がけ。

 

あまりに風が強いため一先ずランチへ。

後悔しないよう食べれるものは食べておきます!

BIGサイズのハンバーガーとソーセージ。

 

腹に詰め込み満足です。

 

この日のために用意してきた

wobble shad 7"

ドイツで一般的な「Shallow RIG」。

湖上で作り直してセット完了。

 

それまで日本スタイルのオフセットで使っていましたが、

バイトが有ってもフッキングまで至りません。

バスとは喰い方が異なるようです。

 

日本的な要素も取り入れたいので

ネイルシンカーを腹部に挿入したセッティング。

 

これがドンピシャでハマり

念願のBIGパイクのキャッチに成功です。

98cmのノーザンパイク。

 

1Mには僅かに届かなかったものの

独特の顔つきと模様が格好いいです。

 

計測後はドイツ流にリリース。

元気に戻って行かれました。

 

リグはヘンテコなShallow RIGを

シンプルに作り直した仕様。

通常はトリプルフックが2個と

アイ部分にシンカーがぶら下がっているのが

ドイツ流のShallow RIGです。

 

ドイツの皆さんには

ワームのスイム姿勢も考慮したネイルシンカー仕様を

詳しく説明しておきました。

 

ドイツでの楽しい釣りもいよいよ終わり。

 

今回のドイツ訪問ですごく良くしてくれた

カースティンと。

海外の様々な対象魚を経験できました。

パイク・パーチ・ザンダーの3大人気魚種以外にも

多くの対象魚が存在している欧州。

 

彼らの釣りを理解することが必要だったので、

今回は現地の釣りを見ることが最大の目的。

 

日本的な要素を取り入れれば、

もっと釣れることは間違いありません。

 

次回はそれを彼らに伝えようと思います。

 

 

いよいよ欧州を後にする時が来ました。

欧州2週間の滞在でしたが

実際に現場を見ることは非常に意味のあることでした。

 

どこの国の方も「また来い」と...

言ってくれるのは嬉しい反面、

 

こんなことばかりしていると

いくらお金があっても足りません。

 

次回は未定ということで

デッカイ収穫を持って帰路につきました。

 

2016.06.30 Thursday

Fishing Trip・Germany.その1。

フランスから最終目的地のドイツへ。

 

欧州に来てから肌寒い日が続いていましたが、

ようやく青空の広がる夏の天候に恵まれました。

 

オランダの気温13℃からドイツの気温34℃。

20℃の差はカラダに堪えます。

 

パリからハンブルグへは飛行機で1時間半。

ようやくドイツに降り立ちました。

 

ドイツの主要都市ハンブルグ。

空港が市街にあるため便利です。

 

カースティンとクラウディオ。

空港まで迎えに来てもらって市街へ。

さっそくソーセージを頂きましたよ。

 

その後はシュヴェリーンという町を目指して

アウトバーンを西へ。

初体験のアウトバーン。

高速道路の利用はもちろんタダ。

 

制限速度のない区間では...

時速200km/hを超えて走行。

速度の感覚が日本人とは違うようです。

 

ハンブルグから130km

ドイツの田舎に来た感じがしてきました。

 

ドイツの静かな田舎町シュヴェリーンに到着。

ひっそりとしています。

 

青空の広がる夕刻18:00。

石畳の道がドイツらしい。

音を立てながらクルマが通ります。

 

シュヴェリーンの市街にあるショップ。

「Herrmann」

タックルショップとペット用品が

一緒になっているスタイル。

 

それでも品揃えはバツグンです。

 

これまたNOIKEアイテム。

好調に売れているようで何よりです。

 

今回は湖畔のアパートホテルに滞在。

カラッとした風がヨーロッパです。

 

この日は湖畔でBBQ。

肉・肉・ソーセージ!

ジャーマンテイストを堪能。

 

本場ドイツのソーセージは美味しいです。

 

次の日は釣りですが話が尽きない

長い夜となりました。

 

 

2016.06.29 Wednesday

Fishing Trip・Paris。

まだまだ続くフィッシングトリップ。

スイスからフランスへ移動してきました。

 

シャルル・ド・ゴール空港からは電車で。

 

静かな街から華やかな街へ。

パリの玄関口に到着です。

 

「GARE DU NORD」

直訳で「北駅」。

この日は無事に運行していました。

 

店前のテラスがズラッと並ぶ光景です。

パリらしい町並み。

 

French Touch Fishingさんを訪問してきました。

パリの真ん中に事務所があります。

 

 

お世話になっているフレッドさん。

欧州でのStreet Fishingを広めた人物。

いつも分かりやすい英語で話してくれる優しい人です。

 

Street Fishing発祥の地を案内してもらいました。

まさにミナミの真ん中で釣りをしている感じです。

水の中を覗いてみると....

今年生まれたパーチの子が泳いでいました。

 

到着したこの日はビックリのサプライズ!

..

アルちゃんと再会です。

現在は役者をしているようでさらにビックリ。

 

この日のパリは夏至のフェスティバル。

街中、人・人・人...人だらけ。

タクシーの運転手がダンスナイトだと言ってました。

 

夜中の1時を回っても騒ぎが収まる気配なし。

まさに阪神が優勝した時の道頓堀状態。

明日も早起きの予定ですが...

 

NOIKE Franceのメンバーと。

皆さん集まってきてくれました!

 

パリ市内にあるプロショップに寄ってきました。

「GIGA-PECHE」

3月前にオープンしたての2号店。

 

NOIKEアイテムもドッサリ。

みんなで記念撮影です。

 

フランスらしく一日中おしゃべりを楽しみました。

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