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2016.01.31 Sunday

現状にビックリ。

かれこれ20年前は釣り人で賑わった兵庫県・野池群。
幹線道路に面したため池はもちろん
地元の人にも知られることのない池まで
釣り人が訪れる人気フィールドでした。

釣り雑誌でも毎月のように紹介され
有名アングラーも頻繁に訪れたメジャーフィールド。

久々に訪れた東播野池群の現状にビックリです。

ここ近年で目立つ太陽光発電のパネル。

池全面に太陽光パネルが設置されています。

ため池の有効利用が目的です。

ただこれまで親しんできたため池が残念なことに...

「釣り禁止」の立て看板。

多くのため池で釣り禁止の看板を見かけます。


もともと農業用水の確保が目的のため池。

身近な存在だったたため池でしたが、
厳しい現状になっています。

「厳禁」の文字が突き刺さります。

ため池は地区の自治体が管理していることがほとんど。
自然にあるものではなく所有者がおられます。

車の駐車問題やごみ問題。
釣り人とのトラブルも後を絶たないことで
釣りの出来るフィールドが事実上消滅しています。

一度このようになってしまうと
元のように釣りができる環境にすることは相当な努力が必要です。

今後さらに釣りができるフィールドを無くさないためにも
釣り人一人ひとりの意識の高さが必要です。

釣りができる環境を守ることが
どれだけ重要か考えさせられます。
 
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