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2016.02.14 Sunday

淀川下流域を調査です。

早くも"春一番"。
そして暖かい雨は確実に季節を進める要因。
今年は季節の進行が早いですね。

今年もシーズンを前に淀川調査。

台風の影響などココ数年で大きな変化が見られた下流域。
川底も変化しているところが数箇所見られます。

サカナを釣るにはまずは場所選びが重要。
場所を選ぶにはまずは場所を探すこと。
さらにその場所の核心を見極めます。

その日の状況で場所をセレクトすることで
より釣果を見込めます!

実績No.1のガキゴキ。

沖に存在する旧護岸後と思われるロックのガキゴキ。
約3Mの高さと周りに広がる石。
大小様々な石で形成されています。

石と石の隙間もあるため甲殻類が住み着きやすいのも特徴。
岩陰はベイトの住処です。

今年の冬に良かった6Mゴロタフラット。

高さは見られませんがベイトフィッシュが寄りやすいハードボトム。

エサとなる小魚が好むポイントを探すことで
よりバスとの遭遇率が上がります。

淀川の川底にはこのようなロックで形成された
ガキゴキのポイントが無数に存在します。

その中から季節や流れの状況を考えて
場所をセレクトすることでフレッシュなバスが反応します。

淀川は決してタフリバーではありません。
状況に素直なため釣れる釣れないがハッキリしているだけ。

オカッパリからも届く範囲に多数のハードボトムが存在します。
探して見つけていくうちに法則性もあるかも。

毛馬の大堰が作られて水位が上がったことで
水没した様々なものが沈んでいます。


淀川名物の浚渫船。
作業の後は穴ボコだらけです。

砂を吸い上げて採取するため穴ボコが無数に出来上がります。
数日もすれば埋まってしまいますが....

淀川MAP 完全版の制作を目指して作業を進めます。
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