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2016.06.29 Wednesday

Fishing Trip・Switzerland.

 

EFTTEXが閉幕してからはオランダからスイスへ向かいます。

これからは各国の業者さんを表敬訪問。

ミーティングと釣りです。

 

スキポール空港からチューリッヒ空港まで約1時間。

ハイジの国 スイスです。

 

空港からは特急電車に乗車。

車での移動もありましたが、

せっかくのスイスなのでゆったりと景色を見ながら移動です。

 

特急列車で約1時間半。

目的地のBiel-Bienneにやってきました。

もう夕暮れ。22時。

小さな町ですがロレックスの会社があります。

 

いつもお世話になっているクラウドさん。

2月のフィッシングショーOSAKAでの約束通り

スイスにやって来ましたよ。

自慢のハーレーに乗って。

彼は欧州ではじめにNOIKEを取り扱ってくれた人物。

 

翌日はFishing。

贅沢な景色を見ながらの釣りです。

遠くにはアルプスも望める絶景。

 

今回の釣行をサポートしてくれるクロードさんと合流。

彼のボートで出船です。

 

さっそくグッドサイズのパーチが反応してくれました。

wobble shad4"のジグヘッドリグで。

 

20cm~25cmと比較的小振りなサイズが

アベレージのパーチ。

緑の魚体と大きな背ビレが特徴です。

 

バスに近い魚体なので親近感があります。

 

クロードさんはザンダーを。

wobble shad3"のキャロライナリグで。

 

クラウドさんもザンダー。

小型ながらバイト多数で船内は賑やかです。

 

欧州で抜群の人気を誇るパイクも!

wobble shad4"でキャッチ。

 

パーチは群れに当たるとポンポンと釣れます。

手持ちの4inchをドンドン消費。

発売後の彼らの釣果が楽しみです。

 

スイスでは彼ら釣りをじっくりと観察。

日本の事情とは少し違うようです。

 

それでもパーチは果敢にバイト!

ここスイスではパーチをメインに

パイク・ザンダーと3魚種を達成。

 

クロードさんは湖畔でショップを経営。

まさに現場型のショップ「aqualand」。

 

NOIKE商品も充実です。

ありがとうございます。

 

ジグヘッドやワームのバラ売り。

日本では見かけなくなった販売方法。

こちら欧州では普通です。

 

クロードさんと店内で記念にパチリ。

朝から丸一日釣りを楽しみました。

 

翌日はクラウドさんの「FISHING ZONE」へ。

びっちりとミーティングです。

スイスだけでなく欧州での市場を勉強。

日本とは少し異なる市場状況が存在します。

 

クラウドさんはラッキークラフトさんのディストリビューターも。

壁一面にビッシリ並んでいる製品がスゴイです。

 

NOIKE製品もバッチリ♪

商品の品揃えにビックリします。

 

コチラは棚一面のジグヘッド。

スイスだけでなく欧州ではジグヘッドは

最も人気のあるリグです。

あらゆるジグヘッドがそこには存在します。

 

日本では近年少なくなった

充実したプロショップがスイスにありました。

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