ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< Fishing Trip・Germany.その1。 | main | 淀川MAP 完全版。 >>
2016.07.01 Friday

Fishing Trip・Germany.その2。

ドイツ・シュヴェリーン2日目。

 

熱望していたパイクFishingです。

欧州では最も人気の魚種。

 

さて当日も夏日が広がる予報。

ここドイツで30度を超える日は稀だとか。

 

ドイツでは釣りが厳しく法制化されています。

釣りのライセンスは必ず必要。

 

ということでライセンスを前日に取得。

通常は長時間の研修が必要だとか....

 

さらに湖ごとの魚券も購入しなければなりません。

 

厳格化されているところがドイツらしいです。

これで安心して釣りができます!

 

当日もポリスの巡回がありました。

ドイツで釣りをされる場合は注意して下さい!

 

当日は予報通り晴れ。

朝から強い陽射しが照りつけます。

大小様々な湖が存在するシュヴェリーン。

 

その中でも代表的なシュヴェリーン湖に挑戦。

なかなかのビッグレイクです。

 

ボート2艇に分かれて乗船。

BIGパイクを狙います!

 

朝の穏やかさとは裏腹に強い風が吹き出しました。

各ポイントを転々としますがパイクからの反応はナシ。

 

他方ボートにはエレキがありますが、

自分たちのボートにはエレキがなく

シーアンカーとアンカーで対処します。

さらにシーアンカーをお借りして2丁がけ。

 

あまりに風が強いため一先ずランチへ。

後悔しないよう食べれるものは食べておきます!

BIGサイズのハンバーガーとソーセージ。

 

腹に詰め込み満足です。

 

この日のために用意してきた

wobble shad 7"

ドイツで一般的な「Shallow RIG」。

湖上で作り直してセット完了。

 

それまで日本スタイルのオフセットで使っていましたが、

バイトが有ってもフッキングまで至りません。

バスとは喰い方が異なるようです。

 

日本的な要素も取り入れたいので

ネイルシンカーを腹部に挿入したセッティング。

 

これがドンピシャでハマり

念願のBIGパイクのキャッチに成功です。

98cmのノーザンパイク。

 

1Mには僅かに届かなかったものの

独特の顔つきと模様が格好いいです。

 

計測後はドイツ流にリリース。

元気に戻って行かれました。

 

リグはヘンテコなShallow RIGを

シンプルに作り直した仕様。

通常はトリプルフックが2個と

アイ部分にシンカーがぶら下がっているのが

ドイツ流のShallow RIGです。

 

ドイツの皆さんには

ワームのスイム姿勢も考慮したネイルシンカー仕様を

詳しく説明しておきました。

 

ドイツでの楽しい釣りもいよいよ終わり。

 

今回のドイツ訪問ですごく良くしてくれた

カースティンと。

海外の様々な対象魚を経験できました。

パイク・パーチ・ザンダーの3大人気魚種以外にも

多くの対象魚が存在している欧州。

 

彼らの釣りを理解することが必要だったので、

今回は現地の釣りを見ることが最大の目的。

 

日本的な要素を取り入れれば、

もっと釣れることは間違いありません。

 

次回はそれを彼らに伝えようと思います。

 

 

いよいよ欧州を後にする時が来ました。

欧州2週間の滞在でしたが

実際に現場を見ることは非常に意味のあることでした。

 

どこの国の方も「また来い」と...

言ってくれるのは嬉しい反面、

 

こんなことばかりしていると

いくらお金があっても足りません。

 

次回は未定ということで

デッカイ収穫を持って帰路につきました。

 

Powered by
30days Album