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2018.03.06 Tuesday

2018 淀川事件簿。「春爆」

 

「2018 淀川春爆」

 

今年も早春第一陣の春爆を2週に渡って満喫。

2月最終週から3月にかけての釣果です。

 

 

ビッグバスをパターンでハメることができる数少ないチャンス。

狙って釣ることが可能です。

 

 

2月中旬から下旬にかけて目を覚ます淀川バス。

水温が上昇に転じた頃がそのチャンス。

 

 

今年は全国的に寒い気候が続いていましたが、

春の訪れは着実に進んでいました。

 

 

例年最低水温を記録する1月下旬~2月上旬。

今年の本流は6℃を切るほどまでに

冷え込みましたが....

 

 

ようやく水温が上昇に転じた2月中旬。

淀川のバスが本格的に動き始める水温7℃。

2月下旬には8℃に達するまでに。

 

 

シャローエリアを中心に

当日の水位変動に合わせた狙い方が重要です。

カバー or ブレイク

ハードボトムも重要な要因です。

 

 

目を覚ましたバスの目的は"捕食"。

既にシャローエリアではザリガニなど

甲殻類の姿を確認することが出来ます。

バンクのリップラップなど

石の隙間を覗いてみましょう。

 

 

日照時間が確実に長くなることから

確実に春を意識した個体が増えてきます!

水温が何度に達したからという理由では

決してありません。

 

 

早春はレンジ別にスローに巻くことが出来る

スイムジグも効果的。

 

水温そのものはバスのポジションを決める要因が強く、

その日の水温上昇が顕著になる午後から活性化。

 

 

また降雨など気象条件にも注意が必要です。

特に気象状況に敏感なバスは、

一雨ごとに活動的になっていきます。

 

 

今年の淀川はこの季節には珍しく流れが弱い状況。

今後、流量の変化にも要注意。

 

早春は上流部からの流入は冷たい水が入ることから

流れが発生することで一時的に水温が

下がることもしばしば見られます。

 

 

水温が下がっても一度シャローに上がったバスは

生活圏を深い水深に戻すことはありません。

なぜならボトムは冷たい水が強く流れるから。

 

 

冷たい水を避けるように、

流れが強くなるほどシャローカバーに

身を寄せるようになります。

 

 

例年、この時期に活躍する

"Texas kemkem & Donkey BOO"

 

ボトムから生えるカバーを中心に狙うこと。

圧倒的なスリ抜けの良さと喰わせの能力。

 

 

今後はさらにシャローの魚影が濃くなります。

その日のコンディションに合わせたゲーム展開で

リグを使い分けることで釣果が変わります。

 

 

○使用タックル○

 

ルアー:プロズファクトリー Pro'sスイムジグ 7g

wobble shad 4"

ロッド:SEITEN 73H

ライン:サンライン FCスナイパー16lb

 

ルアー:Texas kemkem & Donkey BOO

ロッド:SEITEN C-611MH

ライン:FCスナイパー14lb

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